WAVE装甲骑兵系列拼装模型 1比35 Standing Tortoise[ST版]
简介
フィアナに続くもう一人のパーフェクトソルジャー、イプシロンの専用機、ブルーATがラインナップに。
8月発売の「ブルーティッシュドッグ」に続き、パーフェクトソルジャー、イプシロン用にチューニングを施されたスナッピングタートルがラインナップに加わります。
外観は通常の「スタンディングタートル」と同様ながら、クメンの地ではブルーATと呼称され恐れられていたこの機体。キットはこれまでのシリーズ同様、接着剤不要のスナップフィットタイプで、各関節にはポリキャップを配したフル可動モデルとなっており、
[ST版]ですので、外観の再現、組み立て易さを重視した仕様となっています。
玩具分类
塑料拼装模型
材料种类
塑料
比例
35
0
人想入
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0
人已拥有
官图
测评
■TOP ■TOP wave スナッピングタートル[ST版] レビュー wave スナッピングタートル[ST版] レビュー wave スナッピングタートル[ST版] レビュー
1/35で展開されているwaveのボトムズシリーズ。 今回新たにスナッピングタートルが発売されました。 今回はST版となっていて価格は5,280円です。
付属品はハンドロケットランチャー、右銃持ち手、左持ち手、それに手首ジョイント左右分が付属。 右下に写っているのはランナーの都合で出る余剰パーツです。
シール類はレンズとレンズ周りのブラックを補うホイルシールが付属。
waveボトムズシリーズで新たにキット化されたスナッピングタートル。 こちらはイプシロン用にチューンされたATとなっていてノーマルのスタンディングタートルと違いブルーATの通称通り青いカラーリングになっています。 今回のキットですが以前発売されたスタンディングトータスMk-IIのリデコキットとなっていて 多くのパーツが流用され関節構造なども共通です。
今回はスタンディングトータスと違い地上用という事で脚部に目立つ違いがあり こちらはスワンピークラッグが装着されています。 キットはスナップフィットなものの、肩アーマーを一部開口する必要があり別途0.8mmのドリルが必要となります。 配色は成形色でかなり再現されていますがアンテナのグレーの他、頭部や腰アーマーなどのブラックはシールと塗装で補う必要があります。
頭部アップ。以前発売されたスタンディングトータスと同形状のため可動部はありません。 レンズはST版なのでクリアパーツは使われおらずシールでの再現となります。
もちろんレンズパーツを外せば細かいモールドが刻まれています。
胴体前面はシルエットこそ同じですが若干ディテールが異なっています。 背面のミッションパックは形状が違いブースターがないデザインに変更されています。
頭部のスライドやハッチ開閉ギミックはありますが、ST版なのでコクピット内部の操縦桿やイプシロンなどは再現されていません。
腕部ですが大部分がスタンディングトータスMkIIと同形状で流用なものの、 肩アーマーに穴を開けバーを取り付けます。 前腕に合わせ目があるのは変わっていません。
アーマー裏にはもちろんディテールがあり全て可動します。 股関節軸はスイングギミックあり。
脚部にはスワンピークラッグが装着されています。 スワンピークラッグ横にあるグライディングホイールは回転可能。 分割は特に変わっていないので太腿や脛のパーツなどに合わせ目が出ます。
足裏は蓋パーツがあり肉抜きはありません。
スワンピークラッグですが一度手前側に引き伸ばし、そのまま下げる事で展開状態を再現します。 接続部はポリボールなので角度調整も可能。
ベースとなっているキットの スタンディングトータスMk-II スタンディングトータスMk-II と比較。 スワンピークラッグが装着されパックに武装が無いので重心が下がりよりどっしりとしたイメージになっています。
アップでの比較。 宇宙用ではないので巨大なブースターが無く、ハッチの一部のモールドも変わっています。
脚部はスワンピークラッグがあるためよりボリュームのあるシルエットになりました。
武器を装備させて。 可動範囲については特に変わっていないのでこちらのレビューを参照してください。 可動範囲については特に変わっていないのでこちらのレビューを参照してください。
付属武器のハンドロケットランチャー。 中央に合わせ目が出ますが発射口部分は別パーツ化されています。 右銃持ち手があるため自然に持たせる事が可能。
これまでのボトムズシリーズと同じく手首軸のパーツを差し替える事で持ち手に角度を付ける事ができます。 そのおかげで両手持ちも可能ですがやはり結構ギリギリな所があります。
スワンピークラッグを展開。 ダイビングビートル ダイビングビートル と違い、スワンピークラッグを支える支柱はシンプルな棒状の形なのですが スライドが可能ですしBJで角度の微調整ができるため意外と足首の動きに追従できる作りです。
各部位はポリキャップでスムーズに可動します。 特にポロリが激しいパーツなどもありませんでした。
ただ個体差もあると思いますが、スナップフィットのダボピンが結構固い所が多い印象です。 また頭部のレンズ周りのパーツなどはクリアランスがタイトではめ込むと若干白化したりするので一応気を付けたほうが良いかも。
最後にスコープドッグやHGUCガンダムと並べてキットサイズの比較。 ヘヴィ級ATですが実サイズはそこまで大きい訳ではなく飾りやすいサイズです。
以上wave スナッピングタートル レビューでした。 今回は先に発売されたスタンディングトータスMk-IIのバリエーションキットとなっていて 流用されているパーツも多いですし関節構造なども同じです。 ST版なのでギミック類はオミットされたシンプルな内容ですが配色も十分再現されていますし 新たに再現されたスワンピークラッグは差し替え無しで展開が可能で 足首の動きにも追従できる構造でポーズも付けやすく遊びやすいキットになっていました。 おそらくイプシロンも付属するであろうPS版も楽しみですね。 (プレミアムバンダイ)